TO DOリストの効果的な作り方を実例付き紹介!やること脱線する人必見

今回はTO DOリスト(やることリスト)の効果的な作り方をご紹介!

 
あなたが

  • 「ブログは記事を書くのが大事ってわかってる。
    だけど作業をしてるうちに、気づいたらネットサーフィンしちゃう」
  • 「1つの作業が終わったら、『次はこれやろうかな。あっ、でもこっちがいいかな』って迷っちゃう」

みたいな経験をしたことがあったら、チェックしてみてね。

そもそもTO DOリスト(やることリスト)とは?まずは意味を確認

TO DOリストとは名前のとおり、やることを一覧にしたもののこと。

例えばこんな感じね。

 
あっぴの場合、1日の最初にメモツールを使ってリストを作って、目のつく場所に置いておく。
そんで作業をしたら、チェックマークを入れてるよ。

PCのモニターが2つあるので、基本的には片方にTO DOリストを表示し続けてる

 
モニターが余分にない人でも活用できるので、その点は安心してね。

 

TO DOリストの2つのメリット

TO DOリストというと、あなたは

「わざわざTO DOリストを作る時間がもったいなくない?」

って疑問に思ってるんじゃないかな?

 
あっぴもね、最初はそう思ってた。笑
それに専門家の中にも、TO DOリストは非効率という考えの方もいる。

 
で、実際にやってみて感じたのは、こんな使い方をするなら確かにビミョー。

[st-mybox title=”効率のよろしくないTO DOリストの使い方” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • ひたすらやることをメモする
    (作業時間や優先度を考えないので、どんどんやることが溜まる)
  • TO DOリストを作っただけで満足する
[/box]

だけど作り方とか使い方次第では、ちゃんと効率的になる。

実際にTO DOリストを活用して感じたメリットは2つ。

TO DOリストのメリット
  • 次に何をやるか悩まなくて済む
  • 作業が脱線したときに、すぐ戻ってこれる

  

次に何をやるか悩まなくて済む

TO DOリストを作ってなかったときは、1つの作業が終わったらそのときそのときにやることを考えてたのね。
すると「うーんと、次はこれをようかな?」「・・・あー、でもこっちにしようかな」って右往左往しがちだった。

 
でも先に優先順位込みのTO DOリストを作っておけば、TO DOリストに書いてあることをこなしていくだけ

機械的に作業ができるから効率的だし。
頭を使わなくていい分、楽。

 

作業が脱線したときに、すぐ戻ってこれる

また、TO DOリストを作ってないときは「記事を書かないといけないのについネットサーフィンをしちゃう」みたいに、つい脱線して今やらなくてもいいことをやってしまうこともあった。

でもTO DOリストを常に視界に入るところに置いておけば、「あっ、今やるのはこれじゃない!記事を書くんだった!」みたいに方向の修正がしやすくなったよ。

 
なので少し時間がかかってでも、TO DOリストは作っておくのがおすすめ。

 

効果的なTO DOリストの書き方

ステップ1:TO DOリストをメモするものを用意しよう(ノートや付箋など)

TO DOリストは常に見える場所に置いて使う。
なのでデスクの上などに常に置いておけるものを用意しよう。

基本的にはシンプルに、こういったものがおすすめ。

TO DOリスト作りにおすすめのもの
  • ノート
  • 大きめの付箋
  • 手帳
  • メモ帳
  • スマホアプリ

※スマホアプリは、スマホを見ると気が散る人はやめた方がいいです

 
ちなみにあっぴは、今はパソコンでメモツール(Evernote)を使ってる。
だけどあなたのパソコンディスプレイが2つあるとか大きいって訳じゃなかったら、おすすめはしないな。

Evernoteはパソコンとスマホで共有できる。
なのでプライベートで思いついたやりたいことをメモしておいて、そのままコピペして使えるのは便利。

だけどディスプレイのスペースが余ってないと、作業中に常には表示できないからね。

 

ステップ2:その日のうちにやることをメモしよう

1日の最初か前日に、その日のうちにやることをメモしよう。

あっぴは1日の最初にメモしてる。
だけど人によっては「1日の最初にはもうやることが決まっていた方がスムーズ」ということもあるので、そこは様子を見ながら調整してみてね。

 
例えば会社員の方ならこんな感じ↓

 
このときのポイントとしては、頑張れば何とかできそうな量にすること。

 
やることが多すぎると、「ダメだ、全然終わらない・・・」ってテンションが下がるし。
やることが全然終わりきらないことにストレスを感じやすい。

反対に少なすぎても、「まぁ今日やることは終わりそうだからまったりやろ♪」って油断してしまう。

どちらも作業効率が上がりにくいし、下手したら効率が下がることもある。
なので「頑張れば何とかできそうかな?」「反対に余裕すぎてないかな?」って自問自答しながら調整しよう。

 
また、「ちょうどいい量が全然わからない・・・」って場合はてきとーでおっけー!

これから日々TO DOリストを作っていくことで、少しずつ感覚がつかめてくるからね。

 

ステップ3:優先順位をメモしよう

やることが決まったらこんな感じで、優先順位をメモしておこう↓

 

ステップ4:具体的にやることをメモしよう

作業に時間がかかりそうなものは、細かい作業内容も書いておくのがおすすめ。

こんな感じね↓

 
細かく書いておくと後で何をやるか考えなくていい分、作業に取り組みやすくなるからね。
また、後でチェックマークを入れるときに、回数が増えて充実感も感じやすい。

 

TO DOリストの使い方

ステップ5:あなたが見やすくてメモをしやすい場所に置いておこう

作ったTO DOリストは、作業中、常に見える場所に置いておくよ。
TO DOリストはあなたの視界に入ることが大事なので。

こんな感じね↓

 
また、メモをとれる場所かも考えよう。
後で項目を追加するかもだし、各項目が完了したらチェックマークを入れていくので。

 

ステップ6:作業中はTO DOリストをちゃんと活用しよう

TO DOリストは作って満足するんじゃなくて、ちゃんと活用まですること。

  • 各項目が終わったらチェックマークを入れる
  • 具体的にやることがさらに思いついたら、項目を増やす

などなど。

 
こんな感じね↓

 

ステップ7:1日の振り返りをしよう

1日の終わりには、その日の振り返りをしよう。

ここまでやると、あなたは格段に成長が早くなる。
つまり稼ぐのも早くなるはず。

1日の振り返りで確認すること
  • TO DOリストに書いた内容のうち、どれくらい達成できた?
  • TO DOリストに書いた内容の量はちょうどよかった?
  • 達成できなかった原因は何?どうすれば改善できたと思う?
  • 今日1日で感じたこと、気づいたことは何かある?

こんな感じね↓

 
注意点として、できなかったことがあっても気にし過ぎないように。
先週より今週、先月より今月みたいに、作業が効率的になっているならOK。 

全く気にしないのはよくないけど、気にし過ぎてもストレスが貯まるからねw

 

終わりに

TO DOリストの作り方・使い方はわかったかな?

 
最近ではグーグルが記事の質を重視する傾向。
だけど記事の質を上げるには、初心者さんはまず記事をたくさん書くことが大事。

そしてあなたには、ブログ以外にもやることは色々あると思うんだよね。

 
なので時間を上手く使うためにも、ぜひTO DOリストを活用してみてね。

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