WordPressのGutenberg対応状況をテーマ別に紹介!非推奨テーマあり

WordPressの新エディタ「Gutenberg」の主要テーマの対応状況をまとめたよ。
目次からあなたが使っているテーマ名をクリックして、対応状況をチェックしてね。

 
なお、ここに書いてないテーマについては公式サイトや販売者さんからのメールなどを確認しよう。

JIN

JINはGutenbergに未対応。
旧エディタ(Classic Editor)を使おう。

WordPressの投稿画面が変わった!1分で元に戻す方法を画像付き解説

 

SANGO

SANGOは、不具合状況を集めながらアップデートをしているとのこと。
また、Gutenbergを使うには専用プラグインが必要。

 
ただし完全に不具合がないってわけではないので、心配な人・もしものときにどうすればいいかわからない人は、Classic Editor(旧エディタ)を使うのが無難。
あと「Gutenbergにしてそれなりに時間が経つけど、どうも使いにくい・・・」みたいな人も、Classic Editorに戻すのも1つの手。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

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オープンケージ

ストークなどを取り扱っているオープンケージ。

こちらは検証をしているところで、今のところが問題は見つかっていないとのこと。
また、テンプレートごとのアップデート内容にGutenberg関するものがあるので、見つかり次第随時アップデートをしている様子。

 
ただし完全に不具合がないってわけではないので、心配な人・もしものときにどうすればいいかわからない人は、Classic Editor(旧エディタ)を使うのが無難。
あと「Gutenbergにしてそれなりに時間が経つけど、どうも使いにくい・・・」みたいな人も、Classic Editorに戻すのも1つの手。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

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AFFINGER5

AFFINGER5は非対応だけど、使っても重大な問題は見つかってないとのこと。
なので使いたい人は自己責任で使う、といった感じだね。

 
ただし完全に不具合がないってわけではないので、心配な人・もしものときにどうすればいいかわからない人は、Classic Editor(旧エディタ)を使うのが無難。
あと「Gutenbergにしてそれなりに時間が経つけど、どうも使いにくい・・・」みたいな人も、Classic Editorに戻すのも1つの手。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

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STINGER8

STINGER8は公式発表なし。

少なくとも、対応はしてないと考えておくのが無難だと思う。
作成者さんが同じで有料のAFFINGER5ですら対応してないしね。

Classic Editor(旧エディタ)に戻すのがベター。

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Digipress

Digipressのテーマはすべて対応済みとのこと。

Digipressから発表されたのが2018年12月8日、WordPress5.0がリリースされたのが同じ月の6日だったので、かなり早い対応だね。
しかも他のテーマは随時対応が多い中、「対応済み」とはっきり言っているのはDigipressだけだった。

 
専用プラグインや設定もないので、Gutenbergを使いたい場合はWordPressのバージョンを5.0以上に更新するだけでOK。

 
また、Gutenbergをしばらく使ってみた結果「どうも使いにくい・・・」と感じた場合は、プラグインで旧エディタ(Classic Editor)に戻すことも可能。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

その場合はこちらを参考にどうぞ。

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TCD

TCDのテーマは現状、旧エディタのClassic Editor推奨。
また、検証と修正が終わったらテーマごとのバージョンアップでお知らせしてくれるとのこと。

あっぴもTCDのテーマは使ってるけど、今のところバージョンアップやお知らせは来てないです。

 
TCDからお知らせが来てない場合は、旧エディタ(Classic Editor)を使おう。
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Cocoon

Cocoonも現在対応作業中。
Gutenbergで使えるデザインをガッツリと紹介していて、対応に力に入れている感じ。

また、以前はGutenbergを使うには専用プラグインが必要だったけど、現在は専用プラグインなしで大丈夫とのこと。

 
ただし完全に不具合がないってわけではないので、心配な人・もしものときにどうすればいいかわからない人は、Classic Editor(旧エディタ)を使うのが無難。
あと「Gutenbergにしてそれなりに時間が経つけど、どうも使いにくい・・・」みたいな人も、Classic Editorに戻すのも1つの手。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

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Simplicity

Cocoonと作成者さんが同じ、Simplicity。

こちらはCocoonほど詳しい対応状況が発表されてなかった。
なのでClassic Editorを使っておくのが無難。

あと「Gutenbergにしてそれなりに時間が経つけど、どうも使いにくい・・・」みたいな人も、Classic Editorに戻すのも1つの手。
※慣れもあると思うので、しばらくは使ってみるのがおすすめ

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終わりに

以上、テーマ別のGutenbergのテーマ別対応状況でした!

テーマによって対応状況が真逆なこともあるので、あなたが使っているテーマにあった使い方をしよう。

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