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肩・首が疲れにくい!ノートPCをデスクトップ化する方法4種(1,000円から作れる)

どうも、あっぴ(@mypacist)です!

 

あなたは

「パソコンを触るようになってから、肩・首の疲れや痛みが気になる・・・」

と悩んでいませんか?

 

実はノートパソコンだと、必要以上に体に負担がかかるんだ。

というのも目線が下に落ちすぎて、頭ごと(首から下が)不自然に下向きになってしまうからね。

※画像はスタンディングデスクですが、通常のデスク&チェアでも同様です。

 

なので基本的にデスクトップパソコンの方が体に優しくて、ブログのように長時間作業することには向いている

 

けれど持ち運びをするとなると、ノートパソコンは譲れないよね。

また、持ち運びをするわけじゃないけど、既に持っているパソコンがノートパソコンということもあると思う。

 

そこで今回は、ノートパソコンを使って疑似デスクトップ環境を作る方法を4パターンご紹介するよ!

 

実際にあっぴも疑似デスクトップ環境でブログをやってるけど、疲れにくさが段違い!

それぞれのメリットやデメリットもお伝えするので、あなたにあったやり方を確認してみてね。

https://appiblog.net/wp-content/uploads/2020/08/appi-hohoemi.jpgあっぴ

ちなみに1,000円からできる方法もあるよ

 

なお、今回紹介するのは、自宅でのやり方です。
カフェなど外出先で実現するのは厳しいので、ご了承ください。

疑似デスクトップ環境の作り方4パターン

①ノートPC×ノートPCスタンド×外付けキーボード

まずは1番お手軽にできるやり方から。

  • ノートパソコン本体は、ノートパソコンスタンドの上に乗せる
  • キーボードは外付けキーボードを使う
  • ディスプレイはノートパソコン本体のものを使う

というパターン。

 

見た目を気にしないなら、ノートパソコンスタンドの代わりに本を積み重ねてもOK。
こんな感じね↓

 

このパターンのメリットとデメリットは、以下のとおり。

メリット

  • 場所をとらない
  • 好きな外付けキーボードを選べる
  • 安い

デメリット

  • ノートパソコン単体で使ったときとキーボードが変わる
  • 目への負担が強いディスプレイだと、引き続き目が疲れやすい

 

他のやり方では外付けディスプレイを使うけれど、このやり方では外付けディスプレイなしでOK。
なので場所をあまりとらないし、コストもあまりかからないよ。

また、外付けキーボードを使うので、お好きなキーボードを選べるのも魅力。

https://appiblog.net/wp-content/uploads/2020/08/appi-hohoemi.jpgあっぴ

外付けキーボードは指に負担がかかりにくいものや肩に負担がかかりにくいものなどもあるので、お好きなものを選べばいいと思うよ

 

ただしノートパソコン単体で使うときと、キーボードは違うものを使うことになる。
なのでキーの配置や押し心地といった操作性も変わってしまうよ。
つまり外出先でもノートパソコンを使う場合、キーボードを持ち運ばないと、外出先と自宅でキーボードの操作性が変わるってこと。

それとノートパソコンのディスプレイを使うことになる。
なので目への刺激が強いディスプレイだと、目は引き続き疲れやすい

 

以上のことから、このやり方は以下の人におすすめ。

こんな人におすすめ

  • ノートパソコン単体で使わない
    (外出先にノートパソコンを持っていかない、またはキーボードごと持っていってもいい)
  • 目の疲れは感じていない
  • なるべくコストを抑えたい

おすすめのノートパソコンスタンド

なお、ノートパソコンスタンドは、こちらがイチオシ↓

 

というのもこのスタンドは、高さを最高35cmまで上げられるから。
他の商品は25cm程度が多い中で、この高さは優秀。

低身長(150cm)のあっぴですら14インチノートPCで、28cm分の本を積み上げた。
なのでなるべく高くまで調整できた方がよいと思うよ。

おすすめの外付けキーボード

※ただいま準備中。こだわらなければ1,000円くらいから売ってます

②ノートPC×外付けディスプレイ

2つ目は、①とは反対に

  • ノートパソコンは、デスクの上に乗せる
  • キーボードはノートパソコンのものを使う
  • ディスプレイは外付けディスプレイを使う

というやり方。

 

横から見るとこんな感じね↓

 

正面から見るとこんな感じ↓

 

このやり方のメリットとデメリットは、以下のとおり。

メリット

  • ノートパソコン単体で使ったときと、キーの配置や押し心地が同じ
  • 好きなディスプレイを選べる

デメリット

  • 場所をとる
  • 手や肩などへの負担が強いキーボードだと、引き続き疲れやすい

 

キーボードはノートパソコンのものを使う。

なのでノートパソコン単体で使うときと、キーの配置や押し心地は同じ。
つまり外出先でも自宅でも、同じように操作することができる。

ただしノートパソコンのキーボードが合わずに手や肩などに負担を感じている場合、引き続き疲れやすいともいえる。

 

また、外付けディスプレイを使うので、場所をとる。
(例えば24インチディスプレイなら、幅55cmほど)

その反面、目に優しい外付けディスプレイを選べるので、目を疲れにくくすることが可能

 

以上のことから、このやり方は以下の人におすすめ。

おすすめする人

  • 外出先にノートパソコンを持っていく人
  • 目の疲れや痛みが気になる人
  • 手や肩に疲れや凝り、痛みを感じていない人

おすすめの外付けディスプレイ

※ただ今準備中

③ノートPC×外付けキーボード×外付けディスプレイ

3つ目は、

  • ノートパソコンは、デスクの上に乗せる
  • キーボードは外付けキーボードを使う
  • ディスプレイは外付けディスプレイを使う

という、①と②の合体技。

 

横から見るとこんな感じね↓

 

正面から見るとこんな感じ↓

 

このやり方でのメリットとデメリットは、以下のとおり。

メリット

  • 好きなディスプレイを選べる
  • 好きなキーボードを選べる

デメリット

  • 場所をとる
  • ノートパソコン単体で使ったときとキーボードが変わる
  • お金が結構かかる

 

ディスプレイもキーボードも外付けなので、好きなものを選べるよ。
なので手や肩に負担がかかりにくいキーボードや、目が疲れにくいディスプレイを選ぶことができる。

ただし外付けディスプレイを置く場所が必要。
(例えば24インチディスプレイなら、幅55cmほど)

また、ノートパソコン単体で使うときと、キーボードは違うものを使うことになる。
つまり外出先でもノートパソコンを使う場合、キーボードを持ち運ばないと、外出先と自宅でキーボードの操作性が変わるってこと。

外付けディスプレイと外付けキーボードが必要なことから、お金も結構かかる。

 

以上のことから、このやり方は以下の人におすすめ。

おすすめする人

  • ノートパソコン単体で使わない
    (外出先にノートパソコンを持っていかない、または持っていってもキーボードごと持っていく)
  • 目の疲れや痛みが気になる
  • 手や肩に疲れや凝り、痛みを感じている
  • 予算に余裕がある

おすすめの外付けディスプレイ

ただいま準備中

おすすめの外付けキーボード

ただいま準備中

④ノートPC×ノートPCスタンド×外付けキーボード×外付けディスプレイ

最後は、①と②のすべてを取り込んだ

  • ノートパソコンは、ノートパソコンスタンドの上に乗せる
  • キーボードは外付けキーボードを使う
  • ディスプレイは外付けディスプレイを使う

という、オールスターのようなやり方。

 

横から見るとこんな感じね↓

 

正面から見るとこんな感じ↓

 

なお、外付けディスプレイとノートパソコンの画面は、隣合うのがよいと思う。
上下に並べると首の上下運動が必要になって、負担がかかるからね。

 

このやり方でのメリットとデメリットは、以下のとおり。

メリット

  • 好きなディスプレイを選べる
  • 好きなキーボードを選べる
  • デュアルディスプレイになる(作業領域アップ!)

デメリット

  • 場所をとる
  • ノートパソコン単体で使ったときとキーボードが変わる
  • お金が結構かかる

 

ディスプレイもキーボードも外付けなので、好きなものを選べるよ。
なので手や肩に負担がかかりにくいキーボードや、目が疲れにくいディスプレイを選ぶこともできる。

ただし外付けディスプレイを置く場所が必要。(例えば24インチディスプレイなら、幅55cmほど)
また、ノートパソコンを外付けディスプレイの横に置くので、さらに幅30~40cmほどの場所をとる。

それにノートパソコン単体で使うときと、キーボードは違うものを使うことになる。
つまり外出先でもノートパソコンを使う場合、キーボードを持ち運ばないと、外出先と自宅でキーボードの操作性が変わるってこと。

 

外付けディスプレイと外付けキーボードが必要なことから、お金が結構かかるのもデメリット。

 

ただしこれだけ大掛かりなだけあって、デュアルディスプレイが実現できて作業領域がアップ!
ブログのリサーチもしやすくなって、効率的にブログを書けるようになるよ。

 

以上のことから、このやり方は以下のような人におすすめ。

  • ノートパソコン単体で使わない
    (外出先にノートパソコンを持っていかない、または持っていってもキーボードごと持っていく)
  • 目の疲れや痛みが気になる
  • 手や肩に疲れや凝り、痛みを感じている
  • 予算に余裕がある
  • 画面が小さく感じることがある

終わりに

ということで以上、疑似デスクトップ環境を作る方法でした!

 

ノートパソコンは体に負担がかかりやすいけど、疑似デスクトップ環境にすることで、体に優しくすることもできる。

まずは手が出しやすいものからでも大丈夫なので、よかったら参考にしてみてね。

 

ではでは、あなたのデスク周りがより快適になって、そしてブログづくりにより集中できるようになれば幸いです。

以上あっぴ(@mypacist)でした!

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