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祖父が亡くなったから仕事は1週間休みに。葬式に参加&手伝いでの決意

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ここ最近は3ヶ月に1回くらい、おじいちゃんとおばあちゃんに会いにお母さんの実家に行ってた。

前回行ったときの記事はこれね。
⇒趣味ブログなら急な私用が理由の休みもOK。仕事休むのに口実いらない

そして一週間ほど前。おじいちゃんが亡くなった。

翌日からブログの作業も休みにしてお葬式に参加したりお手伝いをしてたんだけど、強く思ったことがいくつかあったよ。

おじいちゃんが亡くなることで思ったこと

「おじいちゃんが亡くなったって」

そう知らせを聞いても実感は沸かなかった。

お母さんの実家に帰っておじいちゃんの姿を見ても、表情はいつもみたいに微笑んだまま。「寝てるみたいwそのうちまた起きるんじゃない?笑」ってお姉ちゃんと笑いあうくらいだった。おばあちゃんもお母さんも、実家に住んでる真ん中っ子の叔母さんも、みんな同じようなこと言ってたなぁ。

そこからお通夜まで2日あったけど、実感は全然沸かないまま。「15年ぶりくらいに末っ子の叔母さんに会えるなぁ」「叔母さんの子供も赤ちゃんのときに見て以来だ、どんな子なんだろう?」「お母さんの実家のお葬式はお父さんの方よりすごいらしいけど、どんななんだろう?」って、ただの行事みたいに思ってた。

人間、いつかはいなくなっちゃうもの。だからおじいちゃんが亡くなるのは仕方ないことだし、覚悟もしてたつもりだから。

だけどおじいちゃんがお葬式会場に運ぶために、棺桶に入れられるとき。急に涙が出てきた。

お母さんの実家に帰ったら、おじいちゃんは居間にいて優しく微笑んでるのが当たり前。ここ数年は入院することもあったけど、病院に行ったらやっぱり微笑んでた。

なのにおじいちゃんは本当に亡くなっちゃったんだ。もうこの家からいなくなっちゃうんだって思ったら、「行かないで!」って涙が出てた。

正直おじいちゃんとの小さい頃の記憶は、あまりない。牛乳配達のお仕事で朝早いから気を使ってくれたのか、物心付いた頃にはあっぴは真ん中っ子の叔母さんがいる2階で寝泊りしてた。遊ぶのも2階。だからご飯とお風呂のときだけおじいちゃんがいる1階に降りてきて、2,3言話すくらい。

お兄ちゃんと一緒に竹とんぼと水鉄砲の作り方を教えてもらったり遊んだけど、それもお兄ちゃんに言われて「そういえばあったね」ってやっと思い出せるくらい。夏休みに海で遊んだり、元旦の早朝にだるまを買いに行った記憶もぼんやりとしか覚えてない。

大人になってからは1階で寝泊りしたけど、おじいちゃんと何を話せばいいかわからなかった。土産話ってほどのものもないし。

だけど今思えば、些細なことでもすごく幸せな時間だった。

ご飯を食べながら「煮物もあるら、もっと食べな」「〇〇ちゃんはお芋の違いがわかるのか、すごいね」

フィギュアスケートの中継を見ながら「これは点数高いら」

もうそういう些細な会話もできない。笑ってる姿を見ることもできないって思ったら、知らない親戚とか近所の人だらけの中だったのに涙が止まらなくなった。

お葬式の会場でも、おじいちゃんの顔を見たら泣いちゃう気がして見れなかったし。その晩は気付いたらおじいちゃんを思い出して涙があふれてくるから、なかなか寝付けなかった。

おじいちゃんとたくさん会えた、法事の手伝いもできた。後悔は少ない方

でもあっぴは幸せな方。お兄ちゃんは会社員で時間が取りにくいから、大きくなってからは3回くらいしかおじいちゃんに会えてない。

あっぴもいっぱいおじいちゃんに会ったからって、後悔が0になった訳ではない。だけどお父さん側のおばあちゃんが全然会ってないのに突然亡くなっちゃったときより、後悔は全然少ない。

それに会社員だと、亡くなってからもお母さんの実家に長居できない。(祖父母が亡くなったときは、孫は特別休暇が3日だけってことが多いよね。)だからおじいちゃんの側にいたり、最後に法事のお手伝いもゆっくりできない。

そういう意味では、ブログで稼ぐことを選んでよかったと思った夜でもあった。

大好きな人たちのためにも、ブログでもっと稼ぎたい

あと一人になってから色々考えてたんだけど、やっぱりブログでもっと稼げるようになりたい。

あっぴが学校に行かなかったり会社を辞めたり・・・おじいちゃんもおばあちゃんも心配しただろうから、せめておばあちゃんが元気なうちに安心させてあげたい。真ん中っ子の叔母さんが無職だからおばあちゃんが将来のためにって、叔母さんの年金と保険料もどうにか払ってるのを聞くと余計にそう思う。

従弟も高校に進学しないで家にいて、末っ子の叔母さんの家庭も色々ありそうだし。あっぴが自立できるくらいブログで稼げるようになって、「こういう生き方もあるんだよ」ってことを叔母さんたちにも伝えていけたらいいな。ネットで調べればこういう世界があることは知れるけど、身近にそういう人がいた方が現実味があるだろうし。

それにおばあちゃんが元気なうちに、もっとおばあちゃんにも会いたい。おばあちゃんの作った天ぷらとか海老フライとか、煮物とかお漬物とか・・・すごく美味しいからもっと食べたいし、作り方も教わりたい。テレビを観ながらまったりおしゃべりもしたいな。

それから真ん中っ子の叔母さんはおばあちゃんと二人暮らしになるから、おばあちゃんにもしものことがあったら叔母さんだけになる。叔母さんは近所付き合いはたぶんあまりしないタイプだし、もしおばあちゃんがいなくなってもたまに顔を出しに行きたい。小さい頃は叔母さん大好きっ子だったのに、大人になったらどう話せばいいかわからなくなって。でも法事のお手伝いをしてるうちに、また自然と昔みたいにしゃべれるようになった。だから単純にあっぴ自身が、叔母さんともっと遊びたいしね。

たぶんこういうのがあっぴにできる、大好きなおばあちゃんや叔母さんたちへのせめてもの恩返し。これをやるにはやっぱり会社員じゃない、ブログ。

そうじゃないと自分が楽しく生きられないから、おばあちゃんも亡くなったおじいちゃんも別の意味で心配しちゃうだろうし。末っ子の叔母さんや従弟にもそういう生き方を教えられない。おばあちゃんや真ん中っ子の叔母さんに会いに行くにも、ブログならどこでも作業ができるし自由な時間も作りやすい。

だからやっぱりブログでもっと稼ぎたい。今回の一件で、改めてそう思ったよ。きっともっと稼げるようになったら、自分の世界だけでなく周りも変わるんだろうな。

おじいちゃんが亡くなったのは悲しい・・・というか寂しいけど、前を向いて生きていかないとね。

あなたも大切な人にたくさん会いに行きたい。大切な人が安心してくれるように、楽しく生きたいし自立もしたい。大切な人にもしものことがあったら、少しでも長く側にいたい。そう思ったら、会社員やアルバイト以外で稼ぐ世界もあるって知っておいてほしいな。

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