30ステップ基礎講座はじめました

キーワード選定方法を初心者向けに解説!検索からアクセスを集めよう~既に記事を書いた場合~

趣味ブログで収入を得るには、アクセス数(ブログが見られた回数)を増やすのも大事なこと。

グーグルアドセンスの収益は、アクセス数に比例して増えるし。アフィリエイトをするのも、アクセス数が少ないよりは多い方が圧倒的に有利だからね。

 

そしてアクセスを集める方法はいくつかあるけれど、王道なのは検索エンジン(つまりGoogleやYahoo!など)から集めること。

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あっぴの趣味ブログも、検索エンジンから読者さんが来ることがほとんどです

 

そこで今回では、検索エンジン(GoogleやYahoo!など)からのアクセスを集めるのに欠かせない、キーワード選定という作業のやり方をお伝えするよ。

 

もちろんアクセスを集めるには、読者さんに喜ばれる記事を書くのが必須。

けれどそれだけだとアクセスは集まらないので、よかったら参考にしてね。

 

なお、今回お伝えするのは、既に記事を書いているときのキーワード選定方法。

キーワード選定をしてから新しく記事を書く場合も似たようなもんだけど、手順が少しだけ違うのでお気を付けください。

 

また、キーワード選定は難しく感じる初心者さんがかなり多い。

なのであなたがこの記事を読んで、もしすぐに理解できなくても普通のこと。

それでも手を動かしながら、まずは最後まで読んでみてね。

基礎知識編

本題に入る前に、まずは言葉の意味を確認しておこう。

そもそもキーワードって何?

「キーワードって何?」というあなたは、まずキーワードの意味を確認↓

ブログにアクセスを集めるのに大事なキーワードとは?効果を実例で検証

ブログのPV数を増やすのに大事なキーワードとは?効果を実例で検証

複合キーワードって何?

キーワードの中には、「複合キーワード」と呼ばれるものがあるよ。

複合キーワードを使うことで初心者でも格段に上位表示を狙いやすくなるので、意味や詳しい効果を確認しておこう↓

複合キーワードとは?ライバル多くてもブログのアクセスUPする方法

複合キーワードとは?ライバル多くてもブログのアクセスUPする方法  
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実践編~既に記事を書いている場合~

キーワード選定の大まかな流れは、こんな感じ。

  1. 記事に使えそうなキーワードの候補を出す
  2. 候補を絞り込む
  3. 選定したキーワードを使って記事を書く

ステップ1.記事に使えそうなキーワードの候補を出そう

まずはキーワードの候補を出そう。 

 

やり方はこちら↓

趣味ブログ初心者でもできる、アクセスが集まるキーワード候補の探し方4つ

大量&穴場も見つかる!複合キーワードの候補の探し方3ステップ

 

今は需要がないけれど未来(数週間後、数か月後など)に需要が出そうな記事は、こちらもチェック↓

未来にトレンドになるブログ記事の複合キーワードの探し方3つ

 

ポイントとして、できる限りたくさんの候補を出そう
この後のステップで、候補はゴリゴリ削っていくからね。笑

そのためにも、1つの探し方にこだわらないこと。
手間はかかるけど、上の記事の探し方すべてを駆使するのがおすすめ。

ステップ2.キーワードの候補を絞り込もう

ステップ2では、ステップ1で出した候補を絞り込んでいくよ。

また、ステップ2の流れは以下のとおり。

  1. 探したキーワードの検索ボリュームを調べて、候補を絞り込む
  2. 検索意図を踏まえて、候補を絞り込む
  3. ライバルサイトを調べて、候補を絞り込む
  4. 候補が複数あるときは、1組に絞る
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①~③の順番はお好みで変えてもOK

ステップ2-1.探したキーワードの検索ボリュームを調べて、候補を絞り込もう

検索される回数の多いキーワードほど、上位表示されたときに多くのアクセスをもたらしてくれる。

そこで次に検索ボリューム(検索回数)を調べて、検索ボリュームが少なすぎるキーワードは候補から除こう。

検索ボリュームの調べ方はこちら↓

グーグルアドワーズのキーワードプランナー使った月間検索数の調べ方

グーグルアドワーズのキーワードプランナー使った月間検索数の調べ方

 

具体的にどのくらいの数値ならいいかだけど、検索ボリューム10以上のキーワードは残しておいてOK。
(つまり10未満のキーワードは候補から外す)

 

できれば100以上あった方が、アクセス数アップに大きく貢献してくれるけどね。

ただし100以上になるとキーワードの数が少ないし、強いライバルサイトが多いことも珍しくないから。

無理に厳しいところで勝負するより、着実なところで勝負すべし。

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念のため100以上も候補にしておいて、いけそうだったら使うくらいの感覚

ステップ2-2.検索意図を踏まえて、候補を絞り込もう

次に各キーワードの候補について、検索意図(検索する人の求めていること、状況)を考えてみよう。

 

「検索意図がわからん・・・」って場合は、こちらを参考にどうぞ↓

SEO初心者でも今からできる!検索意図を理解できる日常の過ごし方

SEO初心者でも今からできる!検索意図を理解できる日常の過ごし方

 

そして

  • 既に書いている記事のペルソナが求めていること・状況
  • 検索する人の求めていること・状況(検索意図)

これら2つが同じキーワード候補は残しておこう。

もしくは今の時点では少し違うけど、記事を修正すれば同じになるキーワード候補も残しておいてOK。

(つまり上記2つがあまりにもかけ離れている場合は、候補から外す)

 

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検索意図はとっても大事だけど、実は初心者さんが最もつまづきやすい部分でもある。

検索意図がわからないからと、ここで立ち止まってしまうのは本末転倒。
もし検索意図がわからなくても、次のステップに進もう。

ステップ2-3.ライバルサイトを調べて、候補を絞り込もう

どんなに検索ボリュームがあっても、強いライバルサイトばかりだと上位表示(=検索エンジンで上位を取ること)は難しい。

なのでライバルサイトを調べて、様子を確認しよう。

 

キーワード選定に慣れてきたら、実際に検索して「自分が記事を書いたとして、上位表示をとれそうかな?」と判断したいところ。

ただし慣れるまでは、それを判断するための経験値がないと思う。
なのでわかりやすく、数値化して判断するのがおすすめ。

 

そこで登場するのが、allintitle(オールインタイトル)というもの。

allintitleの意味と調べ方は、こちらを参考にどうぞ↓

キーワードが狙い目かわかるallintitleの検索方法(実例付き)

キーワードが狙い目かわかるintitle allintitleの検索方法(実例付き)

 

まずはallintitelが10以下のキーワードを狙うと、初心者さんでも比較的、上位表示をとりやすいよ。

ステップ2-4.候補が複数あるときは、1組に絞ろう

ここまでのステップ2-1~2-4で、キーワード候補はだいぶ減ったと思う。

けれどまだ、複数のキーワード候補が残っているかもしれないね。

 

そういった場合、1組に絞るのがおすすめ。

 

というのも1記事で複数のキーワードを使うと、記事の内容やペルソナがボヤケてしまうからね。

1記事につきキーワードは1組。
使わないキーワードは、他の記事を書くときに使おう。

 

ステップ3.選定したキーワードを記事に使おう

ここまでできたらキーワード選定自体はOK。

最後に、選定したキーワードを記事に使おう。

 

なお、このステップ3の流れは、以下のとおり。

  1. 選定したキーワードの検索意図を、記事に反映させる
  2. 選定したキーワードをタイトルに含める
  3. 選定したキーワードを見出しや本文にも含める

ステップ3-1.検索意図を記事に反映させよう

ステップ2-2.検索意図を踏まえて、候補を絞り込もう

  • 既に書いている記事のペルソナの求めていること・状況
  • 検索する人の求めていること・状況(検索意図)

これら2つが違っていた場合、記事を修正して一致させよう。

 

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検索意図がわからないときは、このステップは飛ばしてもOK。

とにかく立ち止まらず、ひとまず最後までやること。

ステップ3-2.キーワードをタイトルに含めよう

また、選定したキーワードは、記事のタイトルに入れよう。
(検索エンジンにも、どのキーワードを狙うか伝えるため)

 

注意点として、無理矢理に入れるのでなく、あくまで自然に入れること。

キーワードを羅列するだけ、みたいなのはNG。検索した人が読むことを意識して、その人に向けたタイトルを付けよう。

 

また、複合キーワードは、それぞれのキーワードをすべて入れること。

例えば「レンタルサーバー 初めて おすすめ」なら「レンタルサーバー」「初めて」「おすすめ」の3語すべてを入れよう。

ステップ3-3.キーワードを見出しや本文にも含めよう

あとはタイトルだけでなく

  • 見出し
  • 本文(特に冒頭文)

にも入れると、なおよし。

※ただしこれらもあくまで自然に入れること。

終わりに

ということで、キーワード選定方法でした!

 

冒頭でもお伝えしたとおり、キーワード選定って最初は難しく感じると思う。
それに慣れるまでは、時間もかかると思う。

けれどその分、やればライバルと大きく差が付く。

なのでこの記事を何度も繰り返し見ながら、コツコツと挑戦してみてね。

 

ではでは、以上あなたの参考になれば幸いです!

 

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