働きたくない就活したくない。楽しい大学生活をずっと続けたかった~あっぴの過去 第1話~

今回からは、あっぴがアフィリエイトを始めたきっかけをお話していくよ。

 
アフィリエイトを始めたのは、働きたくないって気持ちが強かったから。

今だから思うけど、大学生のときから就活したくない気持ちは周りの同級生より強い方だったと思うw

大学時代は部活動の軽音学部にのめり込んでた

大学生時代のあっぴは、部活動(軽音学部)のことばっかり考えて生活してた。

 
もちろん、大学の授業もあったよ?だけどほとんど行ってなかった。

行っても午後だけとか。出席日数が足りないと試験受けれない授業だけとか。

 
仲良い友達からはよく「クズwwww」って笑われてたw

それでもテストでそれなりに頑張れば単位はもらえたし、留年することもなく進級もできたんだ。

 
だからなおさら、毎日毎日、自宅や大学の部室に引きこもってベースの練習。土日は毎週、部活のライブに行ってた。

たぶん人一倍、部活にのめりこんでたんじゃないかな。

だからと言って、めちゃくちゃ上手くなれたってわけではないけどねw元がくっそ下手だったから、成長度はよく周りの人たちに驚かれてたけど。

 
中学生のときは帰宅部だし高校生のときは週1しか部活やってなかったから、人生で初めてガッツリやった部活でもあった。

部活ってガッツリやるとこんなに楽しかったのか、もっと早くやっておけばよかった!って思ってたよ。

 

就活解禁後も現実を受け入れられない。「就職したくない・・・」

そして就活が始まる、大学3年生の12月。

みんなは部活と並行して就活を始めたけど、あっぴは就活する気持ちにならなかったんだ。

働いてる自分がイメージできなかったし、当時の楽しい時間が終わるのを想像できなかったから。

 
だけどいつかは終わりが来るのが現実なんだよねぇ。

3月になると部活は完全に引退。

周りの友達も本格的に就活したり、中には内定をもらってる子もいた。

 
それでもあっぴは、まだ就活をしないといけない現実が受け入れられなかった。

「あー、もうあの楽しい生活は戻ってこないのかぁ・・・」とか「結婚はしたくないし、残りの人生は会社員として働くだけかぁ・・・」って思ったら、なんか涙が止まらなくなった。笑

 
だけどいつまでも現実を受け入れないわけにはいかない。

みんなはちゃんと就活してるのに、自分だけ置いていかれるわけにはいかない。

そう自分に言い聞かせて、就活を始めたよ。

 

終わりに

今思うと、「みんなはみんなは」って周りにどうにか合わせようと思ってたなぁ。

みんなはみんなだし、あっぴはあっぴ。就職したくないなら、別の道を探すって手もあったのに。

 
だけど当時はみんなと一緒が当たり前だと思ってた。

だからこの後も、みんなに合わせなきゃって考え方はしばらく続くことになるよ。

 
あなたは就活ってどうだったかな?

もしあっぴと同じで「すごく就活したくなかった」とか「今就活しなきゃだけど、本当は就職したくない」って思ってたら、あっぴに教えてね。
⇒あっぴにメールはこちら。

 
何はともあれ、どうにか就活を始めたあっぴ。

だけど就活は思ったようにはいかなかったんだ。

 
続きは第2話で↓
やりたいことを仕事にする=残業時間が多い会社に就職…それはいや!~あっぴの過去 第2話~

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