作業のマネが早くなる、画面切り替えのショートカットキーと覚え方

アフィリエイトの作業で初めてのことをするとき、誰かのブログを参考にしながら真似することが多いよね。

 
真似しながら作業するときは、作業する用の画面と参考にする用の画面が必要。だけど2つの画面を切り替えるのって、めんどくさくない?

画面を半分ずつ並べて表示させても、画面が小さくなって作業しにくいし・・・。

 
あっぴも会社員時代に同じようなことで悩んでたんだけど、先輩に解決方法を教えてもらったよ。

画面の切り替えはショートカットキーを使うと楽に。そして早くになるんだ。

 
ということで今回は画面の切り替えが一瞬でできる、ウィンドウ切り替えのショートカットキーをご紹介!

 
※ウィンドウ切り替えのショートカットキーは、windows専用。なのでmacのパソコンを使ってるとできないよ。

たった1秒でwindowsパソコンのウィンドウ切り替えをする方法

準備:同じウィンドウで開いてるタブを、別ウィンドウで表示させる

まずは参考にする画面を、作業で使う画面とは別のウィンドウで開くよ。

既に別タブで開いてる場合は、タブをクリックしたままマウスを下に動かして、

 
クリックを解除。

 
ウィンドウが小さいときは、四角いアイコンをクリックして大きくしよう。

 
あっぴは今回Internet Explorerを使ったけど、Google Chromeでもやり方は同じね。
(Internet ExplorerはWindowsパソコンに最初から入ってる、eのマークのブラウザ)

 

キーボードでウィンドウを切り替える

そしてここで、本題のウィンドウ切り替え!ウィンドウを切り替えるには、キーボードの「TAB」と「ALT」を同時に押すよ。

「TAB」と「ALT」はここね↓

 
すると画面がパッと切り替わるよ。

 
・・・どうかな?できた?

上手くできないときは、「ALT」を先に押してから「TAB」を押してもできるよ。

 

応用編:複数のウィンドウがあるときの切り替え方

ちなみに参考にしたいウィンドウがたくさんあるときは、「ALT」を押した状態で「TAB」を何回か押すよ。

1回だけ押すと、1つ下のウィンドウが。2回押すと、2つ下のウィンドウが出てくるから。

このとき、こんな感じでどのウィンドウを開くかが案内される。「TAB」を押して、開きたいウィンドウを選ぼう。

 

タブ切り替えよりもウィンドウ切り替えをおすすめする理由

ショートカットキーはウィンドウ切り替えだけじゃなくて、タブ切り替えもある。(「TAB」+「CTRL」でできる)

だけどタブ切り替えよりも、ウィンドウ切り替えの方をおすすめするよ。

 
なんでかって言うと、タブ切り替えだとブラウザ同士での切り替えしかできないから。

人にもよるけど、ブログの作業ってメモ帳やワード、エクセルも使う。ウィンドウ切り替えを覚えておけば、そういうブラウザ以外との切り替えも楽になるよ。

あと単純に、タブ切り替えの「TAB」と「CTRL」はキーボードの配置的に、同時に押しにくいから。

 
なのでまずは「TAB」+「ALT」のウィンドウ切り替えを覚えよう。

その後に必要なら、タブ切り替えも覚えればOK。たぶんいらないだろうけどw

 

覚えにくいウィンドウ切り替えのショートカットキーを覚える方法

ウィンドウ切り替えのショートカットキーを覚えるには、練習あるのみ!

 
あっぴも会社員時代にこのショートカットキーを教えてもらったとき、先輩に「覚え方とかないんですか?」って聞いてみたよ。

コピーのショートカットキーは、「CTRL」とコピーの「C」で比較的覚えやすかった。だからウィンドウ切り替えも何かあるんじゃない?って思ったんだ。

だけど先輩からは「練習するしかないね」って言われただけ。練習するとかめんどくさいな・・・って思ったw

 
ところが「TAB」と「ALT」と押して練習すること、10回くらい。頭では覚えられないけど、体が覚えてくれた。

キーボードの配置的に押しやすくて、体が覚えやすかったみたい。普段は手元を見ないとキーボードを押せないあっぴでも、ウィンドウ切り替えは手元を見ないでできるようになったよ。

 
なのであなたも「どう覚えていいかわからない・・・」ってときは、何回か繰り返し練習してみてね。

その前に「記事を読んでもウィンドウの切り替えができない・・・」ってお悩みなら、あっぴまでメールしてね。
⇒あっぴにメールはこちら。

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