記事タイトルのつけ方は大事。キーワード少ないブログの過去記事を修正した

先日、ある映画のタイトルで検索すると、趣味ブログの記事が11位になってることに気づいたよ。

この記事、タイトルのつけ方が今見るとびみょーだった。キーワードが少ない。

そこでタイトルを修正したんだけど、改めて思った。やっぱりタイトルのつけ方って大事だわ。

修正したかった理由は、検索順位11位の記事を10位以内にしたかったから

過去記事は山ほどあるけど、なんでこの記事を真っ先に修正しようと思ったのか。

11位だと、ぎりぎり検索エンジンの2ページ目に表示される。

けどこれがもし10位だったら1ページ目に表示されるわけだから、10位と11位の差は大きいよね。1ページ目は見ても、2ページとなるとかなり興味あることじゃないと見ないもん。

ってことで、記事を修正して1ページ目に表示できないか考えてみたよ。

記事タイトルを変更。キーワードを追加してみた

11位で表示される検索キーワードは、映画のタイトル。って言っても正式名称じゃなくて、英語をカタカナに書き換えたもの。

正式名称じゃないけど、英語を打つのがめんどうでカタカナで検索してる人が多いみたい。月間検索数を調べてみたら、英語と同じくらい多い1万越えだった。

だけどあっぴが書いた記事のタイトルを見ると、このカタカナの映画タイトルが入ってなかったんだ↓

修正前のタイトル「映画〇〇(英語タイトル)で△△やってるキャスト□□は誰?」

むしろ、大事なキーワード入ってないのによく11位まで上り詰めたよなこの記事って感覚。たぶんサブタイトルとか文中には入れてたから、そっちが力を発揮してくれたんだろう。

もし記事のタイトルにもカタカナの映画タイトル入れたら、もうちょっと順位上がるんじゃない?って思ったので、タイトルを修正したよ↓

修正後「●●(カタカナタイトル)で△△やってる□□は誰?映画〇〇(英語タイトル)キャストの謎」

キーワードの効果は?記事タイトルにキーワード入れるのは、やっぱり大事

この日の作業はこれで終了。すぐにベッドに入ったんだけど、なんとなーくカタカナの映画タイトルで今何位なのか調べてみた。

そしたら・・・

もう5位に表示www5分くらいしか経ってないのにww

重要なキーワードで上位表示されてる記事は、修正した後に検索エンジンが認識するのも早い。っていうのは以前から感じてたんだけど、早すぎてびっくりしたw

そして早さよりももっと重要なのが、やっぱりこれだよね。11位になるのでやっとだった記事でも、タイトルにキーワードを加えたら5位になれたってこと。

もちろん、タイトルのつけ方とかキーワードだけがすべてじゃないよ?どんなにここだけ頑張っても記事の中身がしっかりしてないと、ね。

だけどタイトルにキーワードがしっかり入ってるか入ってないかっていうのも、大事なことの1つ。あなたもタイトルにキーワードがちゃんと入ってない記事があれば、修正してみてね。

⇒キーワード探しにおすすめのツール「キーワードスカウター」はこちら。

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