WordPressの使い方

ワードプレスの正しい見出しの作り方。見出しタグでアクセスUP

投稿日:2017.08.25 更新日:

今回は見出しの作り方について。

 
見出しを正しく入れると記事が読みやすくなる。それに検索の順位も上がりやすいよ。

なので記事を書く時は、見出しを入れよう。

 
注意点として、ワードプレス初心者は見出しタグを使わない間違ったやり方をしやすい。

なのでこの記事を参考にしながら、あなたのブログにも見出しを入れてみてね。

そもそも見出しとは?

見出しはブログの記事内にある、こんなやつ↓

 
普通の文章よりも文字が大きかったり太かったり、装飾がされてたりする。

どんなデザインかは、ワードプレスのテンプレートや設定によって変わるよ。

 

ブログの記事に見出しをつける2つのメリット

見出しがあると、こんなメリットがある。

  • 記事を読んでる人が読みやすくなる
  • 検索エンジンが見出しに書かれた内容を重要だと認識する

 

記事を読んでる人が読みやすくなる

読みやすさは、実際の文章を見てもらった方がわかりやすいかな。

まずは、見出しなしバージョン↓

 
見出しありバージョンがこれ↓

 
どうかな?

見出しなしだと、ダラダラと書いてあるようでメリハリがない。読んでて、なんとなく疲れてこない?

見出しがあると、どこにどんなことが書いてあるのかわかりやすい。あとメリハリが出て、全体的にまとまりが出てるよね。内容も頭に入ってきやすい。

 
読みやすさは見出し以外にも、改行をしたり文字に色をつけたりでも変わってくる。だけど見出しも、読みやすい記事を作るために大事なことなんだ。

「なんか今日の記事、読みにくい気がするんだよなぁ・・・」って悩んでても、見出しをつけたら一気に読みやすくなることもあるよ。

 

検索エンジンが見出しに書かれた内容を重要だと認識する

見出しを正しく作ってキーワードも入れると、検索エンジン(GoogleやYahoo)からの評価が上がるよ。

見出しに書いた内容は、検索エンジンが「この部分は大事な内容なのね」って認識してくれるからね。キーワードといえば記事のタイトルに入れるのが基本だけど、見出しに入れたキーワードも認識される。

キーワードを入れて検索エンジンに評価されれば、もちろんアクセス(あなたのブログが見られる回数)も増えるよ。

⇒キーワードとは何か?とキーワードの効果はこちら。

 
つまり見出しを付けることは、記事を読む人を考えても、検索エンジンを考えてもメリットのあることなんだ。

 
ただし見た目だけを見出しっぽくしても、検索エンジンには伝わらないよ。

ワードプレス初心者のブログでよく、文字を大きくして色をつけただけってやり方を見る。だけどこのやり方だと、普通の文章と同じだと思われちゃうからね。

 
記事を読んでる人にも検索エンジンにも喜ばれる見出しの作り方があるので、必ずこの方法でやろう。

 

WordPressで見出しタグを付ける方法

見出しを作るには、まずはWordPressの記事投稿画面で見出しにしたい文章を書くよ。

 
見出しにしたい文章を選択する。

 
「段落」をクリックして、

 
見出しタグを、見出し1~6の中から1つ選べばOK。

 
見出しタグを設定すると、こんな感じで文字のサイズが大きく、太くなるよ。

 
『見出し』の後ろの数字は、小さいほど大きな見出し。数字が大きいほど、見出しは小さくなっていく。

 

見出し1~6を決めるときの2つのルール

見出しタグは1~6があるけど、好き勝手に使うのはNG。どれを使うか、ルールが決まってるから。

ルールはこの2つ。

  • 順番を守ること
  • 見出し1を使わないこと

 

見出しの順番を守ること

見出しタグを使うとき、見出し2は見出し1の下。見出し3は見出し2の下。見出し4は見出し3の下・・・って感じで使っていくよ。

記事を上から読んでいったときに、大きいの見出し(小さい数字の見出し)から順番に並んだ状態ね。

 
なのでこんな感じならOK。1番わかりやすい例だと思う。

 
ちょっと応用して、同じ大きさ(数字)の見出しを連続で使うのもOK。

実際はこんな感じで、同じ大きさの見出しを何回も使うことが多いよ。見出し2が見出し1の下にある状態。

 
小さい見出し(大きい数字の見出し)を使った後に、大きい見出し(小さい数字の見出し)に戻るのもOK。

見出し2が見出し1の下にある状態。これもよく使う。

大きい見出しに戻った後は、もう1回順番を守って見出しを付けていくよ。

 
ダメな例として、大きさ(数字)を飛ばすのはNGね。

 

記事内の文章には見出し1を使わない

「よし、じゃあとりあえず最初は『見出し1』だな」って思うかもしれないけど、ちょっと待ったー!

実は見出し1は、記事のタイトルに使われてるんだ。

 
大きい見出し(小さい数字の見出し)に戻るのは基本的に大丈夫だけど、見出し1だけは特別。見出し1は、同じページ(記事)内で1回しか使えないルールだから。

つまり、記事の中で使うのは『見出し2』からってこと。

 
例外として、TCDのテンプレートなど一部のテンプレートでは、見出し2が記事のタイトルに使われてるよ。見出し2がタイトルに使われてる場合は、記事の中では見出し3から使おう。

主なテンプレートと、記事内で最初に使う見出しをまとめておくとこんな感じ。

  • 見出し2からスタート:STINGER、AFFINGER、Simplicity、OPENCAGEのテンプレート
  • 見出し3からスタート:TCDのテンプレート

記事内の最初に使う見出しタグは、あなたのテンプレートに合わせて使ってね。

 

終わりに

見出しの作り方はわかったかな?

正直、見出しの作り方は難しいと思う。特にどの大きさの見出しをつければいいかってところが。

あっぴは会社員時代にちょっとHTMLを勉強してたから、ワードプレスでブログを始めてもすぐできた。だけど会社員時代の最初は、さっぱりわからなかったもん。

 
あなたも「この場合はどうやってつければいいの?」とか「見出しを付けてみたんだけど、合ってるのかわからない・・・」って疑問が出てくるかもしれないけど、わからないのは決して恥ずかしいことじゃないよ。ごくごく普通のこと。

なので「この場合はどうやってつければいいの?」とか「見出しを付けてみたんだけど、合ってるのかわからない・・・」って思ったら、あっぴにメールしてね。
⇒あっぴにメールはこちら。

 

追記:見出しタグを選ぶ手順を具体例で解説したよ

この記事を読んだ読者さんからお問い合わせをいただいたので、具体例で解説したよ。「実際に見出しを付ける時はどんな手順で見出しの大きさを選べばいいの?」ってことを解説したので、まだ見出しタグの選び方がわからなければチェックしてみてね。



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