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allintitleの意味と使い方をデメリット付き解説!ライバルチェックを簡単にやろう

どうも、あっぴ(@mypacist)です!

 

allintitle(オールインタイトル)」という言葉、あなたは聞いたことがありますか?

 

allintitleを使うと簡単に、にブログのライバルリサーチ(ライバルチェック)ができるよ。

キーワード選定をするときに、これを知ってると重宝する。

 

ってことでこのページでは、allintitleの

  • 意味
  • 使い方
  • 注意点

をご紹介!

 

ブログ初心者のあなたでもすぐ出来るので、参考にしてみてね。

allintitleとは?

allintitleとは、「指定したキーワードがすべてタイトルに含まれているWebページ」を検索できる特殊コマンド。

基本的な使い方として、「allintitle:」を先頭(キーワードの前)に付けて検索すると使える。

※すべて半角で入力すること

 

例えば複合キーワード「東京 かき氷 ふわふわ」のallintitleを検索すると

  • 東京
  • かき氷
  • ふわふわ

これら3つが、漏れなくタイトルに含まれているWebページが表示される。

3つのうち1つでも含まれていなかったら、表示されない。

 

実際にallintitleを調べたときの画像

引用元:allintitle:東京 かき氷 ふわふわ – Google 検索(2020年10月24日0時時点)

 

intitleとの違い

よく似た言葉に、「intitle(インタイトル)」というものもある。
間違えてしまわないように、このintitleの意味と違いも確認しておこうか。

 

intitleとは、「指定したキーワードのうちいずれかがタイトルに含まれているWebページ」をチェックできる特殊コマンド。

基本的な使い方として、「intitle:」を先頭(キーワードの前)に付けて検索すると使える。

※すべて半角で入力すること

 

例えば複合キーワード「東京 かき氷 ふわふわ」のintitleを検索すると

  • 東京
  • かき氷
  • ふわふわ

これら3つのうち1つ以上タイトルに含まれているWebページが表示されるよ。

もちろん、3つすべてが含まれているWebページも表示される。

 

実際にintitleを調べたときの画像

引用元:intitle:東京 かき氷 ふわふわ – Google 検索(2020年10月24日0時時点)

 

https://appiblog.net/wp-content/uploads/2020/08/appi-normal.jpgあっぴ

つまりallintitleは完全一致、intitleは部分一致を意味するってこと

 

実際allintitleとintitleの画像を比べると、「東京都内 絶品極上かき氷 30店 [食べログまとめ]」というタイトルは

  • allintitle→表示されていない
  • intitle→表示されている

というのがわかるよね。

※「東京都内 絶品極上かき氷 30店 [食べログまとめ]」はintitleの下から2番目です。

 

実際にallintitleを調べたときの画像

引用元:allintitle:東京 かき氷 ふわふわ – Google 検索(2020年10月24日0時時点)

 

実際にintitleを調べたときの画像

引用元:intitle:東京 かき氷 ふわふわ – Google 検索(2020年10月24日0時時点)

 

これは以下のように、「東京都内 絶品極上かき氷 30店 [食べログまとめ]」にはキーワードが2つしか含まれているから起こる現象。

含まれている含まれていない
東京ふわふわ
かき氷

 

一方、他のタイトルはキーワードがすべて含まれている。

だから両者に表示される。

含まれている含まれていない
東京
かき氷
ふわふわ

 

allintitleとintiteは似ているけれど、違う言葉。
間違えないように気を付けようね。

 

ライバルリサーチのやり方

さて、ここからは詳しいallintitleの使い方を解説していくよ。

 

仕組み

まずは仕組みの解説から。

 

allintitleは、「ライバルのWebページ自体をチェックする」という使い方はあまりしない。
それよりも、allintitleを調べたときの件数をチェックするんだ。

 

いくら需要のあるキーワードでも、狙っているライバルが多いほど、あなたのブログが上位表示されるのは難しい。

これは何となくわかるかな?

 

そしてキーワードを狙っているライバルの数を表すのが、allintitleの件数。

 

というのも狙っているキーワードは、タイトルにすべて含めるのが鉄則。

「3語の複合キーワードのうち1語や2語しか使ってないWebサイト」より、「3語すべてを使っているWebサイト」の方が、上位表示されやすいからね。

 

これはつまり「タイトルにキーワードをすべて含んでいるWebページが多い」ほど、「ライバルも多い可能性が高い」ということ。

反対に「タイトルにキーワードをすべて含んでいるWebページが少ない」ほど、「ライバルも少ない可能性が高い」。

allintitleの件数ライバルの数
多い多い
少ない少ない

 

中にはタイトルにキーワードを入れるのでなく、見出しや本文に入れているライバルサイトもあるけどね。

けれどたいてい、そのキーワードに特化して書いているわけではない。
なのであなたがそのキーワードに特化して書けば、勝ち目はあるということ。

 

allintitleとintitleの両方を使う方法もある

 

実は「allintitleとintitle、両方の件数を調べる」というキーワード選定方法もあるよ。

 

ただこれは、個人的にはおすすめしません。

というのも「intitleが多いほど検索する人も多い可能性が高い」という理由でintitleを使うのだけど、キーワードプランナーで検索ボリュームを使って調べた方が確実だから。

キーワードプランナーは一括検索もできるから、手間もそれほどかからないしね。

注意点(デメリット)

このallintitleを使ったライバルリサーチ方法は、機械的にライバルリサーチできる分、初心者さんでも簡単にできる。

けれど

  1. 通常どおり検索する
  2. ライバルサイトを1つ1つチェックする

といった一般的なやり方に比べて、以下のようなデメリットがあるよ。

 

デメリット

  • 精度がそれほど高くない

 

ただそれでもブログを始めたばかりの段階なら、このallintitleを使った方法はおすすめ。

なぜなら以下のメリットがあるからね。

 

メリット

  • 自信を保ちやすい
  • オリジナリティのある記事をつくりやすい

 

このallintitleを使ったやり方では、ライバルサイトの中身を一切見ない。

だからブログ初心者さんにありがちな

  • あなたのブログ
  • クオリティの高いライバルサイト

これらを比べて、落ち込んでしまうリスクがないんだ。

「ライバルサイトを見たがゆえに自信を失って、記事を書けなくなる・・・」なんてことになったら、本末転倒だからね。

 

また、「ライバルサイトを見ているうちに、内容がライバルサイトに似てしまう」なんてこともない。

 

他人から影響を受けすぎない人なら、最初からライバルサイトを見ても問題ない。

けれど自信がない人にはallintitleの使ったやり方は、おすすめだといえる。

 

とはいえずっとこのやり方を貫くというより、「最初のうちだけ」というのが良いとは思うけどね。

具体的には長くても、ブログに必要な記事ネタが書き終わるまで。

 

というのもタイトルにキーワードが入っていなくても、強いライバルサイトはあるから。
allintitleの件数だけで測れないこともある。

また、実際に検索することで、ユーザーと同じような目線になれるからね。

あとライバルサイトを見ることで、「こういう書き方はわかりやすくていいな~、私(僕)のサイトにも取り入れよう」といったように、勉強になることもあるしね。

 

ブログに必要な記事ネタが書き終わったら、集客により力を入れることになるはず。
なのでそのときは、ビシッとライバルリサーチをしよう。

 

https://appiblog.net/wp-content/uploads/2020/08/appi-hohoemi.jpgあっぴ

このallintitleを使ったやり方は、最初のうちだけ使おう

allintitleの件数の目安

allintitleの件数の目安は、ブログ初心者さんの場合、10件未満を狙うのがおすすめ。

というのも10件未満だと、その複合キーワードで検索されたときの1ページ目(10位以内)に表示されやすいってことだからね。

 

検索では8割のユーザーが、1ページ目をクリックする。
なので1ページ目に表示されれば、あなたの記事にもアクセスが来やすいよ。

 

また、慣れてきたらallintitleが10件以上の複合キーワードにも挑戦してみよう。

記事の書き方など他の要素にもよるけれど、個人的には100件未満なら、わりといけると思う。

実際の手順

Step1.候補のキーワード1つについて、allintitleを調べる

まずは候補の複合キーワード1つについて、allintitleを調べよう。

https://appiblog.net/wp-content/uploads/2020/08/appi-hohoemi.jpgあっぴ

「複合キーワード?なにそれ?」という場合は複合キーワードとは?を、「候補ってどうやって探すの?」という場合は複合キーワードの候補の探し方3ステップを参考にしてね

 

やり方は先ほどもお伝えしたとおり、検索エンジンで「allintitle:〇〇(キーワード)」と検索するだけ。

検索エンジンはシェア率No.1のGoogleを使おうね。

 

今回は例として「allintitle:東京 かき氷 ふわふわ」を調べるよ。

allintitleのスペルミスにも気をつけてね。

引用元:Google

 

Step2.件数をチェック

続いて、件数を確認。

件数は検索ボタンを押した後、1番上に出てくるよ。

 

例えば「東京 かき氷 ふわふわ」のallintitleは728件なので、ライバルが多過ぎだね。

引用元:allintitle:東京 かき氷 ふわふわ – Google 検索(2020年10月24日0時時点)

 

Step3.メモをとる

また、調べたallintitleの件数は、複合キーワードの候補と一緒にメモしておくのがおすすめ。

すべての複合キーワードでメモを取るのは大変なので、「これは使えそう!」というものだけでいいけどね。

 

メモをとっておけば、他の複合キーワードも調べた後に、比べながら「どれを使うか?」と考えやすいからね。
また、保存しておけば、他の記事で使えることもあるから。

 

 

エクセルやスプレッドシートといった表計算ソフトを使うと、検索ボリュームもメモしやすいよ。

 

っと、こんな感じですべての複合キーワードの候補について、allintitleを調べていく。

 

そして最終的に、

  • allintitleの件数
  • 検索ボリューム
  • 検索意図

これら3つを総合的に考慮して、狙うキーワードを絞り込むよ。

 

全体的な流れやallintitle以外については、下の記事にまとめている。

よかったら参考にしてね。

キーワード選定方法を初心者向けに解説!検索からアクセスを集めよう~既に記事を書いた場合~

キーワード選定方法を初心者向けに解説!検索からアクセスを集めよう~既に記事を書いた場合~

終わりに

ということでallintitleの意味と使い方、注意点でした!

 

allintitleは万能というわけではないけれど、注意点を守れば有効に使える。

なのでライバルリサーチに、ぜひ活用してみてね。

 

ではでは、あなたの記事にアクセスを集める参考になれば幸いです!

以上、あっぴ(@mypacist)でしたー!

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