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キーワードの探し方・選び方

キーワードが狙い目かわかるintitle allintitleの検索方法(実例付き)

投稿日:2017年9月6日 更新日:

キーワード選定の流れは、こんな感じだったね。

  1. 記事に使うキーワードの候補をたくさん出す
  2. 各キーワードが狙い目かどうかをチェックする

今回は2つ目の、各キーワードが狙い目かどうかをチェックするってところ。チェックするには、intitleとallintitleっていうのを使うよ。

1つ目のキーワードの候補をたくさん出すのをまだやってなければ、先にそっちをやってね。
⇒アフィリエイト初心者でもできる、PV数が増えるキーワードの探し方4つ

intitleとallintitleとは?2つの意味と違い

intitleとallintitleとは、あるキーワードをタイトルに使ってるWebページをチェックできる言葉。読み方は、インタイトルとオールインタイトルね。

intitleは部分一致を、allintitleは完全一致を意味してるよ。

複合キーワードのintitleを調べれば、1つ以上のキーワードがタイトルに入ってるWebページがわかる。複合キーワードのallintitleを調べれば、すべてのキーワードがタイトルに入ってるWebページがわかる。

 
例えば、複合キーワード「東京 かき氷 ふわふわ」で考えてみよっか。

「東京 かき氷 ふわふわ」のintitleを調べると、「東京」「かき氷」「ふわふわ」のうちどれか1つ以上がタイトルに入ってるWebページがわかる。3つのキーワードが全部タイトルに入ってるWebページも出てくるよ。

「東京 かき氷 ふわふわ」のallintitleを調べると、「東京」「かき氷」「ふわふわ」のすべてがタイトルに入ってるWebページがわかる。

 
intitleとallintitleは、ライバルのWebページ自体をチェックするっていう使い方はあんまりしない。それよりも、intitleとallintitleを調べたときの件数をチェックするんだ。

 

intitleとallintitleの件数を調べるのが大事な理由

いくらキーワードを狙っても、そのキーワードが検索されなかったらあなたのブログにはアクセスが来ないよね。なので、キーワードが検索されるかどうかはポイントの1つ。

で、キーワードが検索されそうかがわかるのがintitleの件数。

intitleの件数が多ければ、キーワード1つ1つはたくさんの人が使ってる。つまり、それだけたくさんの人が注目してるキーワードってことなんだよね。

ってことは、intitleの件数が多ければ検索されるキーワードな可能性も高い。

 
だけど検索されるだけじゃあ、あなたのブログにはアクセスが来ないよね。検索もされて、さらにちゃんとクリックもされなきゃ。

で、クリックされるには、検索結果の上位に表示されるのが大事。上位ほどクリックされやすいからね。

そこで考えるのが、allintitleの件数なんだ。

同じ複合キーワードを使ってるライバルが多い(allintitleが多い)と、ブログ初心者の書いた記事が上位表示するのは難しい。上位表示させるには、記事の質とかブログを始めてからの日数も関係してくるから。

だけど同じ複合キーワードを狙ってるライバルが少ない(allintitleが少ない)と話は別。3語の複合キーワードのうち1語や2語しか使ってないより、3語すべてが入ってる方が上位に表示されやすいからね。allintitleが少なければ、ブログ初心者のあなたでもライバルに勝ちやすい。

 
なのでintitleとallintitleの件数を調べるのは、重要なこと。

検索される可能性が高くて、同じ複合キーワードを使ってるライバルが少ない。つまりintitleが多くてallintitleが少ないほど、狙い目のキーワードになるよ。

 

intitle allintitleの調べ方と、アクセスが集まりそうかの考察方法

intitleとallintitleを調べるのに使うのは、Googleなどの検索エンジンだけ。調べ方は、検索窓に「intitle:〇〇(キーワード)」とか「allintitle:〇〇(キーワード)」って入力して調べるよ。

今回は例として「東京 かき氷 ふわふわ」のintitleとallintitleを調べて、狙い目のキーワードかどうかを確認しよう。

 

intitleの調べ方と考察

「東京 かき氷 ふわふわ」のintitleを調べるには、「intitle:東京 かき氷 ふわふわ」って調べるよ。intitleのスペルを間違えるとちゃんと調べられないので、スペルミスには気をつけてね。

 
intitleは50,000件以上だと、検索されやすい可能性がかなり高い。「東京 かき氷 ふわふわ」のintitleは53,300件なので、かなり検索されやすそうだね。

 

allintitleの調べ方と考察

「東京 かき氷 ふわふわ」のallintitleを調べるには、「allintitle:東京 かき氷 ふわふわ」って調べるよ。allintitleのスペルミスにも気をつけてね。

 
allintitleが1桁だと、その複合キーワードで検索されたときの1ページ目(10位以内)に表示されやすい。検索の8割は1ページ目がクリックされるので、1ページに表示されればあなたの記事にもアクセスが来やすいよ。

「東京 かき氷 ふわふわ」のallintitleは401件なので、ライバルが多過ぎだね。

 
intitleとallintitleの件数が考えるに、「東京 かき氷 ふわふわ」は検索されやすそう。だけどライバルが多いので、狙うのはきついってことがわかったよ。

 
っと、こんな感じでintitleとallintitleを調べて「このキーワードは検索されそうか?」ってことと「このキーワードで記事を書いたら上位表示が狙えるか?」ってことを考えていく。

で、intitleが多くてallintitleが少ないキーワードが見つかったら、そのキーワードを使って記事を書いていこう。

 

エクセルにメモする

調べたintitleとallintitleの件数は、複合キーワードの候補と一緒にエクセルにまとめておくといいよ。こんな感じで。

エクセルを使うと見やすいし、保存しておけば他の記事でも使えるので。

 

終わりに

intitleとallintitleの意味と使い方はわかったかな?

このひと手間でアクセスが集まるキーワード選びができるので、キーワード候補をたくさん出すのと合わせて毎回の記事投稿でやってみよう。

もし記事を読んでも「intitleとallintitleの件数が調べられない・・・」「intitleとallintitleの件数を見ても狙い目のキーワードかわからない・・・」などつまづいたら、あっぴがメールであなたをサポートをするよ。
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まぁあっぴは、今はもうこのやり方はやってないんだけどねwキーワードの候補を探したりintitle allintileは調べてるけど、ちょっと違うやり方をしてる。

っていうのも、このキーワード選定のやり方はデメリットもあるから。

一体どんなデメリットがあるかは、また次の記事で↓




「毎日昼頃まで寝ていたい」「美味しいご飯を作って、のんびりと味わって食べたい」
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